〜杜の都 仙台・まちなか映画館〜

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お知らせ

■12/3(土)は、イベントによる貸切のため、終日 映画の上映はございません。
■12/4(日)、「秋の理由」福間健二 監督による舞台挨拶決定!
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11/28(月)〜12/9(金)

あえかなる部屋.jpg

上映時間
11:00 

「あえかなる部屋


フィクションともドキュメンタリーともつかない
新たな映像表現が誕生する



体験した者に静かな驚きと歓びをもたらす美術家・内藤礼。代表作である《母型》(豊島美術館)は、そこにいるひと全ての存在を受け入れる、大きな生命体のような空間である。
《母型》に強く惹かれた監督・中村佑子は、内藤に取材を依頼し2年間撮影を続けるが、「撮られると、つくることが失われてしまう」取材の半ば、内藤は撮影を拒否する。一度は撮ることを諦めかけた監督だった。
 しかし時をおいて、中村は内藤のアートの本質である「生きていることは、それ自体、祝福であるのか」という問いに、内藤にはキャメラを向けずに迫ることを決意する。そして内藤の「不在」を埋めるかのように、5人の女性たちと出会う。《母型》を撮らねばならなかった監督自身の内的必然性と、女性たちの感受性はやがて呼応し、祈りのような大きな〈存在の問い〉へ、解き放たれていく。


監督・編集中村佑子
出演/内藤礼 谷口蘭 湯川ひな 大山景子 沼倉信子 田中恭子
2015年 日本 87分


公式ホームページ


11/28(月)〜12/9(金)

秋の理由.jpg

上映時間
12:50 

「秋の理由


わたしはこれからどうすればいいの?



宮本守は本の編集者。友人の村岡正夫は作家。代表作『秋の理由』以降、小説を発表していない。精神的な不調から声が出なくなり、筆談器を使っている。宮本は村岡の才能を信じ、彼の新作を出すことを願っている。そして実は、村岡の妻美咲のことが好きなのである。宮本の前に『秋の理由』を何回も読んだというミクがあらわれる。ミクは『秋の理由』のヒロインに似ていて、宮本の心を読むことができる。宮本は美咲への思いをはっきりと自覚する。その一方で、美咲と村岡の関係は険悪になってきている。村岡は書けないことの苦悩から、正気と狂気のあいだを揺れ動き、自分のそばに宮本がいることを苦痛に感じて、宮本にそれを言ってしまう。宮本は怒りを爆発させる。村岡に、自分に、そしてこの世界のあり方に。

監督・共同脚本/福間健二
出演/伊藤洋三郎 佐野和宏 寺島しのぶ 趣里 安藤朋子 木村文洋
2016年 日本 88分


12/4(日)、福間健二監督の舞台挨拶決定!


公式ホームページ


11/28(月)〜12/9(金)

ある戦争.jpg

上映時間
14:40 
16:50 

ある戦争


正義の決断が、許されない罪を生んだ



アフガニスタンの平和維持のために駐留するデンマーク軍の部隊長、クラウス。ある日のパトロール中にタリバンの襲撃を受け、仲間を守るため、敵が攻撃していると思われる地区の空爆命令を行った。だがその結果、彼は子供を含む11人の罪のない民間人の命をう奪ってしまったのだった。軍法会議のために帰国したクラウスは愛する家族に支えられながらも、罪の意識と部下を守るために「不可欠」だった決断との間で揺れ動く。そして結審が訪れようとしていた…。

監督・編集/トビアス・リンホルム
出演/ピルー・アスベック ツヴァ・ノヴォトニー ソーレン・マリン
2015年 デンマーク 115分


公式ホームページ


11/28(月)〜12/9(金)

オールディックフォギー.jpg

上映時間
19:00 

オールディックフォギー   
      歯車にまどわされて


OLEDICKFOGGY待望の音楽ドキュメンタリー映画完成!



OLEDICKFOGGY結成12年目の2015年。バンドにとって何の区切りでもないその年に、このドキュメンタリー映画の撮影は突如として始まった。プランの無いまま依頼を受けた映像作家川口潤は取り敢えず彼らのバンドワゴンに同乗し、カメラを回し始める。都内では練習スタジオ、そしてレコーディング。日本各地でのライブ、打ち上げの日々―。そこにあるのは、酒とタバコの煙、ボンクラな会話、そして、何よりも圧倒的なライブパフォーマンスと絶叫するオーディエンスの姿だった。何かの“縁”から彼らの渦に巻き込まれるように、ただただ撮影を続けていると、バンドはいつの間にか傑作アルバムを仕上げてしまう。そして彼らはまた車を走らせるのだった―。

監督・撮影・編集川口潤
出演/OLEDICKFOGGY 渋川清彦 仲野茂(アナーキー) 増子直純(怒髪天)
2016年 日本 99分


公開初日の11/28(月)、主演・伊藤雄和さん(OLEDICKFOGGY)の舞台挨拶決定!



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